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2010年2月

見なかった

今日のカーリング、スイス戦は早朝。
昨夜は遅くまで起きていたので
早起きしては見なかった。
どんな内容で負けてしまったのか
分からないけど残念でしたね。
やっぱり世界のトップに行くには
攻撃的なチームを作るべきかな。
 
「ディファイアンス」
第二次大戦中のベラルーシでも
ユダヤへの迫害や虐殺が始まった。
同じ国民によるユダヤ人狩りで
両親を殺されたビエルスキ兄弟は
逃げて来たユダヤ人と共に
森の中に共同体を作る。
襲われる度に移動しながら
1,200人のユダヤ人を救った
ビエルスキ兄弟の
実話に基づいた映画です。
 
ものスゴくよかった〜。
007のダニエル・クレイグ
ウルヴァリンの兄リーヴ・シュレイバー
リトルダンサーのジェイミー・ベル
が出演。

多くの人を救う重責に耐えられず
長男トゥビアが壊れそうになるけど
子供だと思っていた三男
アサエルの言葉や
いい場面に現れる次男ズシュは
最高でした。
まだ小さい四男は大量虐殺跡に
ショックを受けるのですが
それは敵がした行為だからではなく
人間の持つ醜さを見たからですね。
 
 

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見事な逆転

深夜のカーリング、ロシア戦は
見事な逆転勝利でしたが
2戦目のドイツ戦は残念でした。
やっぱり攻めた方が
いいんじゃないのかな〜。
黙って見てるって言ったけど
納得出来ないスローもあって
アレコレ言いながら応援(笑)
 
「レイン・フォール 雨の牙」
日本の高級官僚に関する不正情報が
入ったメモリースティックを巡って
官僚、ヤクザ、アメリカ(CIA)
警察、殺し屋が入り乱れる。
 
原作は人気があったのだから
脚本が悪かったんでしょうね〜。
説明みたいに無駄なセリフが多いし
先入観があって悪いけど(邦画はね)
椎名さんはアメリカ育ちに見えないし
元米国特殊部隊にも見えない。
ハセキョーのストーカーかって(笑)
映像で映画がだらけた。
 
映画で唯一勉強になったのは
日本はアメリカの半分の人口で
広さは5%の国土しかないのに
公共事業が1.5倍あるってこと(笑)
とっくにみんな知ってるか〜。
そんな官僚の不正情報掴んでも
日本は脅せないよ、米国さん。
 
 

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今日のレンタル映画1本

民放で放送されるオリンピックは
日本選手のこれまでを
いやって言うほどやっていて
正直飽き飽きしている。
そんなのやるくらいだったら
放送しなかった種目の映像を
流して欲しい。
(視聴率取れないだろうけど
とりあえずメダリストの
競技映像は見たいですわ〜)
 
「いのちの戦場
    アルジェリア1959」
アルジェリア制圧の任務に
赴任して来たテリアン中尉。
この戦争の無意味さに悩みながら
理想主義的な戦いを続けるが
村人や仲間が殺されるうちに
自分を見失って行く。
 
人道的な戦争なんてないし
この戦争に苦しんでいるのは
勿論テリアンだけではない。
 
“アメリカがベトナムを描いたように
フランスもアルジェリアを
描かなければならない”とあるけど
そもそもベトナムもフランスの
植民地だったんだよね〜。
 
 

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レンタル半額

カーリングのイギリス戦を見て
半額チケットを持ってレンタルDVDへ。
 
それにしても第9エンドの
ラストショットはスゴかった。
有利な後攻も守りの様相。
見ていて左から狙って(TV画面では右)
最低でも1点と思っていたら
逆から2つのテイクアウトで5点。
イギリスと同じくボクもギブアップ。
これから黙って応援します(笑)
 
今日は見たいDVDもなく
とりあえずで4枚借りました。
「スタートレック」
やっぱり映画館とは迫力が違うね。
しかしワクワクの2時間でした。
J.J.エイブラムス監督の「FRINGE」も
見てみたいっすわ〜。
 
 

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う〜ん

カーリングの中国戦は
攻められて負けてしまった。
(サッカー日本代表を見るようだな)
男子フィギアは4回転を飛ばなかった
アメリカが金メダル・・・。
採点種目は難しいけど
高度な技にもっと高い得点を
あげてもいいんじゃないのかな。
(ボクシングのダウンもね)
無難にやって勝っちゃうと
(それでもスゴイんだけどね)
面白味も発展もないんじゃないの。
 
「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」
パリでトルコからの不法移民女性の
惨殺死体が3体見つかる。
ポール刑事は評判は悪いが
トルコ移民に詳しいしフェールと組んで
捜査に当たる。
やがて記憶をなくしたアンナと
トルコの闇組織“灰色の狼”が
浮かび上がってくる。
 
あまり面白くなかった記憶があるけど
ちょっと分かり難い内容。
まぁ徐々にな〜るほどって・・・(笑)
ジャン・レノの無精ヒゲがスゴいよ。
 
 

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プーの特権

バンクーバーとの時差は17時間。
オリンピックの放送は
日本では深夜から朝方ですね。
カーリングのカナダ戦を見ましたが
惜しくも負けてしまいました。
少し眠ってスノーボード
男子ハーフパイプ予選と決勝も。
アイスホッケーは・・・放送ないか。
 
そういえば子供の頃
札幌オリンピックがあって
背中に空気銃を背負い
こたつの周りをすり足で回って
バイアスロンごっこしてた(笑)
それも放送ないよね〜。
 
 

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タイムマシーン

久しぶりに見た
ターミネーターの1作目。

ターミネーターが
タイムマシーンで来れるのに
なぜ兵器などが来れないのかって謎は
皮膚で覆われているからだと分かった。
しかし1作目では丸い光はなく
人間は落ちるように来ていた(笑)
 
もし過去に行ってしまったとして
身体1つだったら役立てる事は
あるんだろうか・・・。
江戸時代に行ったとしても
何も作り出せそうもないな。
そうだ! これを広めたらどうだろう。
あっち向いてホイ!(笑)
 
 

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仲間入り

新しいヤカンが仲間入りしました。
近くのホームセンターで1,480円。
湯たんぽが2ℓなので
余裕のある3.5ℓです(実質3ℓ弱かな)
 
「陽だまりのグランド」
オニールはギャンブルで借金を抱え
逃げ回る毎日。
仕方なく少年野球チームのコーチを
週500ドルで引き受ける事に。
治安の悪い地区に住む少年たちは
未来さえも見えない中
大会出場に向け勝ち進んで行くが
悲しい事件が起こり・・・。
 
荒れた生活をしているオニールを
キアヌリーブスが好演。
子供たちの生活環境や
育って行くチームの描き方が
ちゅ〜と半端ですが
子供たちに出会い
変わってゆく所など
分かっていながらも感動。
ダイアン・レインも笑顔もキレイ。
 
 

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今日も雨でしたね〜。
なんか暫くは安定しなさそう。
 
「カル」
ソウルで発見された
3つのバラバラ死体。
その3人と交際していた女性
スヨンに行き着くが
彼女は過去を語ろうとしない。
そしてまた一人犠牲者が出て
捜査していた刑事も殺される。
徐々に明かされるスヨンの過去。
そして犯人が浮かび上がるが・・・。
 
よく分からない事が多い映画で
ネットでもアレコレ書かれたようです。
ただ護衛のためにスヨンに
銃を持たせるのはど〜なの(笑)
 
 

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休日だった

毎日が休日だから気にしてなかった。
雨だから外に出れず
ヤカンも買いに行けない。
 
「目撃」
泥棒に入ったお金持ちの家で
思いがけず若い奥さんが間男と帰宅。
やがて二人は争いだし
男がナイフで刺されそうになると
警護官が女を射殺した。
ナント男は米国大統領。
泥棒はギリギリの所で逃げるが
証拠を消そうとする大統領側と
復讐をするお金持ちに狙われる。
 
クリント・イーストウッドの
監督主演作です。
まぁ無難な終わり方ですが
娘との絆の取り戻しも良かったかな。
スゴい豪華メンバーで
ローラ・リニー若くてかわいい。
 
 

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ヤカンの穴

最近はずっと電気ポットで
水を湧かしているので
ヤカンは湯たんぽ用に使っていた。
いつも底が濡れているので
太陽に空かしてみたら穴だらけ(笑)
小さいので全然気付かなかった。
また寒くなる前に買ってこなきゃ。
 
「インビクタス」
予告編で泣きそうになってました。
「マンデラの名もなき看守」
を見てあったので
その続きのようでした。
マンデラさんが釈放されて
ついには大統領に就任。
自分を迫害して来た人を赦し
新たな国へと導こうとする。
アパルトヘイトの象徴のような
ラグビーで国民を1つにしようと
W杯南アフリカ大会に向け
チーム主将フランソワと会う。
 
多くの仲間を殺され
ずっと投獄されていたのに
白人から南アを取り戻すのではなく
人種を乗り越えて新しい国を
作ろうとする考えがスゴいな〜。
何事も恐れる事なく、淡々としていて
誰にも優しく笑顔のマンデラさん。
冒頭で大統領に就任してスタッフに
かける言葉でもう泣けてしまった。
マンデラさんと言葉を交わした人全て
まるでインフルエンザがうつるように
彼に魅了されて行く。
 
そういえばTVで見たマンデラさんは
いつも優しい笑顔だった気がする。
インビクタス(W.E.ヘンリー)の詩も
素晴らしいです。
日本にもこんなリーダーがいたら
いいのにね〜。
 
 

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生温い風

起きてビックらこいた。
メッチャ暖かいやないですか〜。
夕飯の鍋が美味しくないやんか〜。
 
「親切なクムジャさん」
子供を誘拐して殺した罪で
13年半服役したクムジャさん。
実は殺したのは共犯の男で
自分の娘を殺すと脅され
仕方なく罪を被ったわけですが
クムジャさんは復讐するため
13年間計画を練っていたんです。
 
復讐三部作のラストの作品で
「チャングムの誓い」で人気の
イ・ヨンエさんがダークに演じます。
土に埋めた後の顔はかなり恐い(笑)
しかし韓国って
こういう映画上手いな〜。
 
「山猫は眠らない 2」
バルカン半島で民族浄化を進め
大量虐殺をする将軍暗殺のため
退役したベケットに要請が来る。
元軍人で死刑囚のコールと組み
バルカン半島へ飛ぶが・・・。
 
続編で詰まらなくなるパターン(笑)
スナイパー同士の戦いは
緊迫感もなく
救出されるパヴェルの重要性も
さっぱり解らなかった。
 
 

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眼を見てゆっくり瞬き

昨夜は冷え込みましたね。
改めて湯たんぽの実力に感謝です(笑)
 
録画してあった
「天才!志村どうぶつ園」
泣きながら見てました(笑)
動物と会話が出来る事が羨ましい。
ネコには眼を見てゆっくり
瞬きをするのがいいって知ったし
話しかける事も大事なんですね。
 
「ボーフォート」
レバノンの山の上にある
イスラエルの砦ボーフォート。
イスラエル軍の若い兵士たちは
見えない敵の爆撃で命を落として行く。
そしてついにレバノンから
撤退する事になる。
 
このあたりの歴史を知らないので
なんだかさっぱり解らない。
戦争の恐怖や苦悩もイマイチ
伝わって来ない映像でした。
しかしベルリン国際映画祭銀熊賞を
受賞してます。
 
 

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返却

レンタルDVDの返却に行って
帰りはスーパーに2軒寄って帰る。
野菜が高いですね〜。
ネギは太くて泥が付いたものを
買いましたが、鍋にはいいかも。
 
「ミミック」
ギレルモ・デル・トロ監督の
映画をもう1本見てみました。
 
ニューヨークでゴキブリを媒介とした
伝染病が蔓延して
多くの子供たちが死んでいた。
昆虫学者のスーザンは
アリとカマキリを掛け合わせた
新種の昆虫を天敵として街に放ち
ゴキブリを絶滅させて
多くの人を救った。
しかし繁殖能力がないとされていた
その生物は進化し人を襲い始めた。
 
むか〜しレンタルで見たんですが
殆ど忘れてました(笑)
人間と同じくらい巨大化した昆虫は
ちょっとインパクト少ないかな。
監督の他の作品全部見てみたい。
 
 

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今日のレンタル映画3本

レンタルDVDの返却が明日に迫り
残りの3枚を連続再生です(笑)
 
「3時10分、決断のとき」
仕事が上手くいかずに
借金に困ったダンは
強盗団のボスを刑務所行きの
列車に乗せる仕事を請け負う。
まったく違う二人の男に
不思議な絆が生まれ
命をかけた護送が終わりに近づく。
 
開拓時代の男をラッセル・クロウと
クリスチャンベールが演じます。
「ヒート」が思い出されました。
 
「チェイサー」
デリヘルを経営している
元刑事だったジュンホは
客に成り済まして女を売っている
犯人を突き止めようとするが
犯人と共に警察に連行され
デリヘル嬢のミジンは行方不明に。
 
今にも消えそうなミジンの命と
まったく役立たずの警察に
最後までドキドキ、ハラハラ。
さすが韓国映画。
救いようのない状況にボー然。
殺しを自供してるのに釈放される犯人。
なぜデリヘルの車の近くの家を
捜査しないのか。
尾行して殺人見逃す女刑事など
お粗末な警察にはイラッとするわ〜。
それにしても子供はなぜ怪我したの?
 
「レイチェルの結婚」
更生施設から出て
姉レイチェルの結婚式に向かうキム。
幸せな時を過ごすはずが
それぞれが持つ思いが吹き出し
壊れかけた家族はまた傷つけ合う。
 
ドキュメント風の映像が
ボクには見にくかったな。
家族の苦しみは皆で乗り越えないと
バラバラになるだけですね。
ハッピーエンドではありません。
キムは家族から離れた方が
いいと思うけどな〜。
久しぶりに見るデブラ・ウィンガー
まだキレイでしたよ。
 
 

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サロゲート

水曜日メンズデーは「サロゲート」に。
自宅でロボット(サロゲート)を
遠隔操作して仕事や生活を送る未来。
ある日サロゲートが破壊され
操作していた人間までもが
死んでしまう事件が起きた。
被害者はサロゲートの開発者
キャンターの息子だった。
捜査官のトムはサロゲート
進入禁止区域に入り
犯人を追いつめるが体を壊され
生身で捜査を続けることに。
 
月1ゴローで散々な評価だったけど
なかなかに奥が深い内容。
サロゲート同士の戦いなど
もっと面白くなる要素は
たくさんあったのに
ディズニーって・・・アホ。
 
今日は節分。
恵方巻きが盛り上がってますね(笑)
帰りに寄ったセブンにもあったけど
ガーナチョコが安くなってたので
ミルクとホワイト2個買っちゃった。
これでバレンタインデーも怖くない。
 
 

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悲しみ

今日は午前中に出棺
午後からの本葬でした。
ここで何度か書いたと思いますが
両親を失う喪失感は
覚悟していた以上のもので
参列しているとそれがとても辛い。
それでも結婚して子供や孫など
新しい家族がいれば随分違うのかな。
 
「スラムドッグ$ミリオネア」
やっと見ることができました。
批判的な意見も読みましたが
ボクはとっても良かったです。
「ぼくの大切な・・・」と同じく
クイズミリオネアを上手く
使ってましたね〜。
 
貧しく、母親も失い
必至に生き抜いている兄弟。
意地悪な司会者なんて
彼らが生きて来た苦難に比べたら
ク◯みたいなもん。
しかしジャマールがスゴイのは
何が大切なのかって問題の答えかな。
ラティカの輝くような笑顔は
2000万ルピー以上だね〜。
 
 

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映画ファンデー

今日は2月の1日。
映画が1,000円で観られます。
夜はお通夜なので昼の1本だけ。
帰りは雨になりました。
寒いですね〜。
 
「ラブリーボーン」
14歳で殺され、この世を去った
スージー・サーモン。
愛する家族を失なった
両親と妹と弟、そしておばあちゃん。
 
想像していたのとは違う結末。
ちょっと無駄なシーンが多くて
醒めてしまったのが残念。
喪失と再生。
そして亡くなった家族からの
伝言のようでした。
シアーシャ・ローナンは
どんな女優になるんでしょうね〜。
 
 

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