映画・テレビ

日曜日に

明日雨が降ったら困るので
日曜なのにDVDの返却に行きました。
また5枚で1,000円借りちゃったけど
見たかったモノがあったのじゃ。
ついに「フリンジ」にも手を出した。
 
帰りにスーパーへ。
日曜日だったけど日は暮れてたから
まぁまぁの人出だった。
鍋の季節は終わったらしく
今日は豚肉が安かったかな。
トンカツにはパン粉買わなきゃね。
 
米国では炭酸飲料に税金をかけるとか。
ゲップが二酸化炭素だからか(笑)
 
 

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今日のレンタル映画2本

「レスラー」
全盛期から20年を過ぎたプロレスラー
ランディは優しい男だが
父親としては最低だし
身体も生活もボロボロ。
ある日試合後に心臓発作を起こし
もうプロレスは出来ないと言われ
初めてこれからの自分を考え始める。
 
ミッキー・ローク主演で
数々の賞を受賞した映画。
彼のために書かれた作品だけあって
ドキュメンタリーを見ている
感じでもありました。
最初はプロレスの裏側が
少し描かれていますが
そこでプロのスゴを感じました。
結局プロレスしかないと
ボロボロの身体で試合に挑むランディは
とても不器用だけど感動。
マリサ・トメイとの関係を
もう少し描いたらもっと感動出来たけど
そうしなかった事がランディなのかな。
 
「湖のほとりで」
イタリアの小さな村の湖のほとりで
美しいアンナの死体が発見される。
アンナには抵抗した跡がない事から
彼女を愛していた人物
恋人、第一発見者の親子、父親
ベビーシッター先の夫などが
容疑者として上がる。
 
イタリアで10部門もの賞を受賞。
ボクには難しくてよく解らなかった(笑)
精神科医の名越さんの言葉ですが
『愛は10分で憎しみに変わる。
   誰もが一番愛した人を
       一番憎んでしまう』
ミステリー風ですが、そんな映画です。
 
 

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今日のレンタル映画2本

「ドゥームズデイ」
ウィルスの蔓延したスコットランドは
隔離され見捨てられた。
しかし再びロンドンで同じウィルスが
発生し始めた事から
スコットランドで生き残った
細菌学者から血清を得るため
エデンを始めとする特殊部隊が
送り込まれる。
 
取り残されたスコットランドの
人たちが暴徒化し
若者がパンク、細菌学者は中世
なんか笑った。
まるでマッドマックスと
ブレイブハートやん(笑)
ちょっと遊び過ぎだったかな。
 
「いずれ絶望という名の闇」
やる事は強引だが正義感の強いマットは
麻薬捜査官のフランクから
麻薬と現金を奪う話を持ちかけられるが
聞かなかった事として断った。
フランクは麻薬組織と繋がりがあると
元妻で警視のカルーンから聞かされる。
しかしフランクは警察上層部や政治家の
不正を掴んでいたのだった。
 
「あるいは・・・」「やがて・・・」
シリーズの映画なのですが
今回ちょっと感じは違ったかな。
ジェラール・ドパルデューは
この役にしては貫禄あり過ぎか(笑)
 
 

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新作も

気持ちよく晴れましたね〜。
なのでお出掛け。
ツタヤはレンタルが5枚で1,000円。
(新作は2枚までOK)
「フリンジ」を借りようと思ったけど
やっぱり全部映画にしました。
 
帰りはちょっとだけ食品を買って帰る。
お腹がいっぱいの時って
余分なもの買わなくていいけど(笑)
料理する気分にもならないから
野菜もほとんど買わなかった。
 
「トランスポーター3」
運び屋の仕事を断ったフランクだったが
車から離れたら爆発する
ブレスレットをはめられ
隣りには同じくブレスレットを
はめた女を乗せ
事情も分からないまま
指示された配達先に向かうが・・・。
 
シリーズものも3で終わりか・・・
面白くないわけでもない
アクションてんこ盛りなのに
なんかドキドキもハラハラもなく
う〜ん・・・なんだかな〜(笑)
 
大勢の敵を相手に素手で闘うのに
ボスにはあっさり言いなりだし
そもそも銃を乱射する悪人なのに
もう手ぶらで乱闘はないでしょう。
(ダンスのような格闘も好きじゃない)
最初は何も話さない女も不自然。
面白いアイディア多いから
それに寄りかかり過ぎかもしれないし
その繋げ方もイマイチだったかな。
好きなシリーズだっただけに残念。
 
 

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ラジー賞に続きアカデミー賞。
日本で盛り上がらないのは
まだ公開されていない作品が多いから。
なんで同時公開ってならないんだろ。
しかも日本ってやたら遅いし。
(なのに料金だけは世界一?)
 
「トランスフォーマー/リベンジ」の
ラジー賞は意外だったかな。
サンドラ・ブロックはW受賞(笑)
つまりは出た作品で決まるって事か。
(決して演技だけでの評価ではない)
「アバター」は面白かったけど
ヒットは3Dの貢献が大きいから
賞は獲れないと思ってた。
今でも「タイタニック」は
駄作だと思ってるし・・・(笑)
 
「スターゲイト」
久しぶりに見た懐かしい映画。
タイムマシーンとか
未知の国への冒険はドキドキするね。
 
 

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好きな雨

寒さや雨にも好きなものがある。
ハッキリとは解らないけど
温度だったり、水の蒸発だったり
匂いだったり、光の具合だったり
一緒に吹く風だったりが
過去の楽しかった記憶を
呼び起こすのか
懐かしいような気持ちになる
そんな寒さや雨が好きです。
暖かい頃よりは秋や冬。
雨も止んだ直後が多いかな。
今日はそんな雨でした。
 
「F.R.A.T.」
警察の武装部隊F.R.A.T.が
麻薬の現場を襲撃、一人を射殺した。
残った犯人は偽証を強要されるが
その裁判で不正を感じた
新聞記者のポラックは調査をする。
やがてこの街の検事や
大企業までが関わる事件へと発展。
ポラックは命の危険にさらされる。
 
政治や企業の不正が
取りざたされている昨今
ここまでではないにしろ
ない事ではないと思ってしまう。
モーガン・フリーマン
ケヴィン・スペイシーなど
豪華メンバーの映画でした。
 
 

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気温の変化

雨の日が多く
暖かかったり寒かったり。
身体の調子も悪くなりがちですが
しっかり睡眠とってます。
(少しは悩めってか・・・笑)
 
「アルティメット」
無法地帯を高い壁で仕切った
近未来のパリ。
妹をタハ一味にさらわれ
服役中のレイト。
一方盗まれたミサイルを取り戻そうと
無法地帯に潜入するダミアンは
レイトをを利用しようとする。
 
「96時間」のコンビ
脚本:リュック・ベッソン
監督:ピエール・モレル なので
見てみたのですが、ちょっと残念。
ベッソンが好きなヤマカシチームの
壁登りや飛び降りはスゴイけど
映画のリアリティがなくなるので
あまり好きじゃないんです。
でも「96時間」があるので
これから期待してます。
 
 

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サラ・コナーが・・・

「FACE フェイス」
レイは仲間5人で現金保管所を
襲撃したが、収穫は少なく
その夜に何者かに奪われてしまう。
犯人探しをして取り返そうとするが。
 
イギリスらしい、どこか長閑(笑)
レイ(ロバート・カーライル)の恋人
コニーはどこかで見た事が・・・
ん?! サラ・コナーだっ!
ついにイギリスまでサイバーダイン社が
・・・な〜んてことはないか(笑)
レナ・ヘディは英国人だったんですね。
 
 

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夏の一族

3月27日に山田太一さんのドラマが
放送されるという事で
今日は「夏の一族」(全3話)を
一気見してしまいした。
 
これはリアルタイムで見たのですが
渡哲也さんが左遷されて
車のセールスマンになり
生真面目ながら認められるって
内容だと思っていた。
 
自動車のエンジン設計をしていた明は
定年近くなって自動車販売店に
出向させられる。
自動車はなかなか売れず
河原で登校拒否の子供と仲良くなり
妻にはアレコレ言われ
娘には妻子持ちの男を紹介される。
 
最初はこんな風に
ドラマが始まるのだが
東京大空襲の時4歳だった明を助け
女一人で母親の様に育ててくれた
血のつながりもない百合子との事を
語り始める最終回の第3話で
ガラリと変わってしまう。
 
まだ百合子の生い立ちの説明も
多くない時に
百合子が取り壊し寸前のアパートに
お菓子などを一人で持って行き
誰もいないのに独り言のように
しゃべっているってシーンで
号泣してしまった。
 
人にはそれぞれ思いもかけない
背負っているものがあって
結婚は多くの人とその多くの思いをも
共有するものだから
簡単に考えてはいけないって事も
言っているらしいです。
 
2時間の映画などだと
内容をアレコレ詰め込むと
奥行きが浅くなる事があるので
連続ドラマはそこが描けていいかも。
百合子役の加藤治子さん良かったわ〜。
 
 

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見なかった

今日のカーリング、スイス戦は早朝。
昨夜は遅くまで起きていたので
早起きしては見なかった。
どんな内容で負けてしまったのか
分からないけど残念でしたね。
やっぱり世界のトップに行くには
攻撃的なチームを作るべきかな。
 
「ディファイアンス」
第二次大戦中のベラルーシでも
ユダヤへの迫害や虐殺が始まった。
同じ国民によるユダヤ人狩りで
両親を殺されたビエルスキ兄弟は
逃げて来たユダヤ人と共に
森の中に共同体を作る。
襲われる度に移動しながら
1,200人のユダヤ人を救った
ビエルスキ兄弟の
実話に基づいた映画です。
 
ものスゴくよかった〜。
007のダニエル・クレイグ
ウルヴァリンの兄リーヴ・シュレイバー
リトルダンサーのジェイミー・ベル
が出演。

多くの人を救う重責に耐えられず
長男トゥビアが壊れそうになるけど
子供だと思っていた三男
アサエルの言葉や
いい場面に現れる次男ズシュは
最高でした。
まだ小さい四男は大量虐殺跡に
ショックを受けるのですが
それは敵がした行為だからではなく
人間の持つ醜さを見たからですね。
 
 

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